空室原因セルフチェックリスト

空室対策には実にさまざまなものがあります。
管理会社(or リーシング請負会社)は「募集条件(賃料や敷金・礼金等)を下げること」、「新しい設備を導入したり、印象的なリフォームを施したりすること」を中心にオーナー様に提案することが多いかと思います。
しかし、どの提案を取り入れるにせよ、まずは現在、空室になっている原因を分析しませんと、ムダに賃料を引き下げたり、かけなくてもよい費用をかけたりしてしまうことになりかねません。

そこで当社ではオーナー様がご自身で空室の原因分析をできるチェックリストを作成いたしました。

空室となっている原因は

Ⅰ 営業手法の問題
Ⅱ 募集条件の決め方の問題
Ⅲ 内見時の工夫の問題
Ⅳ 募集条件の競争力の問題
Ⅴ 物件(建物)の問題



という5つの問題が考えられます。
ここでは、その入口としてⅠ~Ⅲの問題について、分析してみられることをお勧めしております。

分析結果を基に、以後どのような対策を講じたらよいか、ご検討いただければと思います。