オーナー通信

2013年3月オーナー通信
3月10日発行
管理を委託いただいているオーナー様へ発行しているオーナー通信のバックナンバーです。 法令等については当時の情報となっています。

遅れていた梅が咲き始め、まもなく桜の開花宣言も聞かれそうなこのごろ、オーナーさまはいかがお過ごしでしょうか?

年で一番の繁忙期も残すところひと月あまり、私たちスタッフはラストスパートとばかり張り切って仕事に取り組んでいます。

さて、当社では「賃貸管理にまつわるホットなニュースをお伝えすること」「新しい商品やアイディアをご提案すること」を目的に、毎月本紙をお送りしています。

今回は本繁忙期に賃貸事業部内での嬉しいお知らせをいくつかご紹介させていただきます。

ご多忙の折恐縮ですが、よろしくご高覧願います。

 


2013年繁忙期雑記

◇ はじめに

繁忙期真っ盛り。
住居物件はもちろんのことですが、今年はオフィス・店舗も当社管理物件はいい動きを見せています。
また空室の募集活動だけでなく、その他業務も良い感じで進んでおり、さらにはスタッフからも嬉しい知らせが入ってきました。
今月号ではそうした出来事をお知らせさせていただきます。ご笑覧いただけましたら幸いです。

◇ 2月末時点の稼働率

前述のとおり、当社管理物件の空室は順調に埋まってきています。
2月末時点の稼働率は、住居物件が97.8%、オフィス・店舗物件が92.3%となっていますが、3月末では住居物件が98%、オフィス・店舗物件が95%というラインが見えています。

全国賃貸住宅新聞の3月4日発行号では「繁忙期速報」という特集が組まれていましたが、「対前年比成約件数動向」では「増加した」と回答した会社が45.9%となっており、「横ばい」33.8%、「減少」16.2%の合計と拮抗しています。営業のため仲介店舗を訪問していても、お客様がいっぱいいる店とガランとしている店とが半々ぐらいという印象で、賃貸管理業界も二極化が進んでいるようです。当社も悪い方の「極」に属さないよう、精一杯努めてまいりたいと思います。

 

◇ 新築の管理受託

昨年暮れから今月にかけて、新築物件の管理受託が次々と内定しております。
本号発行段階で6棟のお話がまとまっています。

当社のオーナーさまの新築案件が2棟、オーナーさまが他のオーナーさまをご紹介くださった話が3棟、税理士さんからのご紹介が1棟という内訳で、飛び込み訪問やセミナー開催など、いわゆる「受託営業」をして頂戴した案件はひとつもありません(そもそも受託営業をしておりません)。当社スタッフの日頃の仕事ぶりを評価いただき頂戴したお話で、本当に感謝しております。

新築の管理業務はマーケティング調査、コンセプトづくり、プランニング(間取りや設備の企画)、入居者募集と多岐にわたります。

中には顧問弁護士と協働で古い建物の立退き交渉から始めている物件もありますが、1棟1棟、丁寧に取り組ませていただいています。
来年4月の消費税率UPを控え、新築や建て替え、リノベーションをご検討されているオーナーさまも多数おられると思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。
スタッフを増強し万全の態勢でお待ちしております。

◇ パフェ・リノベ、好調です

当社のリノベーション・パッケージ商品「パフェ・リノベ」の成功事例が順調に増えています。
2月、3月は3室ご発注いただきましたが、すべて家賃が2万円以上UPし、かつ工事期間中に入居申込みをいただくことができました。
直近の成功事例について、プレスリリースをまとめたので、ご参考までに本号に添えてお送りさせていただきます。
もし関心があられましたら、他社に管理を委託されている物件でも結構ですので、お声がけください。

 


今号は以上とさせていただきます。
まもなくお花見の季節がやってまいりますが、お酒の飲み過ぎにはくれぐれもご注意ください。

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