オーナー通信

2013年10月オーナー通信
10月10日発行
管理を委託いただいているオーナー様へ発行しているオーナー通信のバックナンバーです。 法令等については当時の情報となっています。

秋らしく爽やかな気候に恵まれ、オーナー様におかれましては健やかにお過ごしのことと拝察いたします。

当社では席替えなどもありまして、新しい気分で下半期の業務に精を出しております。

さて、当社では「賃貸管理にまつわるホットなニュースをお伝えすること」「新しい商品やアイディアをご提案すること」を目的に、毎月本紙をお送りしています。

今回は10月に行いました部署再編のご案内と、新マネジャーからのご挨拶をお伝えさせていただきます。

ご多忙の折恐縮ですが、よろしくご高覧願います。


部署再編のご案内と新マネジャーからのご挨拶

◇ はじめに

前号でもお伝えいたしましたが、賃貸事業部では10月より部署を再編しPM業務に取り組ませていただくことといたしました。
今回は各部署の新マネジャーより、ご挨拶を兼ねて、新しい部署の業務内容をご紹介させていただきます。

業務課 マネジャー:三浦英樹

10月1日から業務課の責任者を務めさせていただきます三浦英樹と申します。これまではオフィス班の責任者として業務を行ってまいりましたが、これからは住宅物件、オフィス物件の両方について指揮をとらせていただくことになりました。オフィス物件と住宅物件では、その営業活動方法、入居者対応など違う点もありますが、収益不動産という観点からは、大きなところでは違いはありません。いかに入居者・テナントにとって魅力のある建物にするか、いかに物件の収益を最大にするかは同じと考えております。反対に、住宅物件、オフィス物件のどちらについても、新しい視点で不動産を見ることによる効果を出せる可能性もあるのではないかと思います。

また、私は入社以来、営業担当のかたわら、社内システムの開発も行ってまいりました。たとえば、弊社では仲介業者様からの問合せ数を正確に把握できる仕組みがありますが、これは開発した社内システムにより実現することができるようになりました。それまでは電話対応したスタッフが正の字を付けて問合せ数を集計していましたが、忙しいときには記録を付け忘れるなど不正確なものでした。そこで電話対応のさいに、スタッフが各物件の空室状況をパソコンの画面で確認すると、自動で各物件の問合せ数が集計される仕組みがあれば良いと考え、営業活動と平行して開発作業を行ってきました。

今では問合せ数だけではなく、問合せをしてきた仲介業者の最寄駅、担当者名、電話番号、Fax番号なども全て記録を取る仕組みになっており、弊社の営業活動を他社と差別化することができる要因の一つになっています。責任者になり時間はますますなくなりそうですが、今後も継続してシステムをバージョンアップさせていき、オーナー様の賃貸経営をバックアップさせていただける体制を強化していければと思っています。

新設したAM課の責任者となった久保田は、これまでとは少し違う角度からPM業務にかかわっていくことになりますので、AMとPMの相乗効果により、オーナー様の不動産経営に一層のお役立ちをできる会社にしていきたいと考えております。

住宅物件のみを弊社に管理委託くださっているオーナー様とは、まだお会いしたことがございませんが、ぜひ一度ご挨拶にお伺いできればと存じます。よろしくお願い申し上げます。

 

営繕課 マネジャー:山口章夫

このたび10月から新たな部署編成を行い営繕課のマネジャーに就任いたしました山口章夫と申します。
私は修繕工事やBM関連対応を行う営繕課と、更新や入出金管理を行う管理課の兼任マネジャー(責任者)として仕事をさせていただくこととなりました。

私は約1年半の期間を前任の賃貸事業部の総合マネジャーの久保田のもと、いわゆるサブマネジャーとしてマネジメント業務を一から学びつつ、固定の部署や課に
とらわれないプレイヤーとして多種多様な業務にあたっておりました。

任されたこのマネジャーとしての職務、特に営繕課については、どのようなかたちに変化し、どのようにオーナー様へのサービスを向上させていくか考えました。

新体制のもと、現在のサービスを維持しつつ、まだまだたくさんやること、できることがあるのがこの営繕課ではないかと、改革意欲全開で迎えております。
一生懸命に職務邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

なお、このたび営繕課で今まで以上のサービス向上を目指すべき業務(根幹)は下記と考えています。

①修繕工事コストの低価格提案(新規協力会社開拓)
②必要工事、グレードUP工事に対する適切な提案
③解約時原状回復手配業務のスピードUP
④大規模修繕のプランニング
⑤ビルメンテナンス時点での建物の維持、美化対策

いくつかは業務課やAM課との調整により作り上げていくものですが、まずは当営繕課が先行、軸となり良いパフォーマンスを行う役割であるべきと考えています。

日々進化するためにもオーナー様のご意見、アドバイスなどお伺いさせていただきながら、課題は課題として克服しつつ、正面から対処、対応する今まで以上に「プロ」として意識を持った営繕課を築いてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

管理課 マネジャー:山口章夫

前述のとおり、管理課におきましても私山口が新任マネジャーとして業務にあたらせていただくこととなりました。

管理課においては、
・未収金ゼロ
・未更新ゼロ
を目標といたします。

また、更新時には各テナントの意見等に耳を傾け対応することによりテナントリテンションを図ってまいります。

入出金管理に伴う各明細ですが今後見直しをかけ、より見やすい、わかりやすい書式に変更する予定です。

オーナー様の大切な資産をお預かりする部署ですので、正確さと迅速さをモット-に努めてまいります。

管理課スタッフは、これまで各オーナー様と直接お会いしたり、物件現調したりする機会をもつことがあまりありませんでした。

今後の方針としてこれらを改善し、より一層オーナー様との信頼関係を築いていきたいと考えております。

 

アセットマネジメント [ A M ] 課
マネジャー:久保田大介

賃貸事業部のマネジャーを約10年間務めさせていただいてまいりましたが、この10月より事業部全体の監修は行いつつも、マネジメント業務は三浦と山口に任せ、私は新設するAM課でプレイヤーとして仕事をしていくこととなりました。
AM課の業務はこれまでも賃貸事業部として取り組んできたものですが、それをさらに洗練させていき、オーナー様のより良いサポーターとなることが私に課せられた役割であります。
AM課の業務は、次の5つが柱となっております。

①オーナー様の物件売却並びにご購入のお手伝い
②貸地管理と借地権問題の解決対応
③収益物件新築の企画・プロデュース
④大規模修繕工事のプランニング
⑤居室リノベーションのプランニング
⑥新規管理受託

このうち①③⑤⑥に関しては、空室対策までセットで担当します。たとえば①については、ご購入いただいた物件で空室があった場合はいったん満室になるまで業務課スタッフとともにリーシング業務を行います。

前述の通り、今後はこの業務に専念できる環境を整えましたので、何かお考えになっておられることがありましたら、気軽に相談していただければと存じます。

 

終わりに

このたびの改編にともない、オーナー様におかれましては、当面誰が窓口なのかわかりづらい状況をつくってしまうかもしれませんが、誰に電話をかけていただいても、社内でしっかり連携し、つないでまいりますので、ご不便のほどはお許しいただければと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
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